妊婦検診では、大体の胎児の体重がエコーから推測されます。

前日のエコーで「2400gくらいです」と言われていたので、
主人と2700gぐらいかな??と話していました。


帝王切開の手術が続いている間に赤ちゃんの体重が測られました。
「3145gです」
看護師さんから聞いたときにはお腹の痛みがひどいながらも
びっくりしました。38W0D。本当に元気でよかった。。。

が、しかし、です。

本当にどうして??麻酔効いてますか??というくらいお腹が痛い。
先生は麻酔は収縮痛には効きにくいからなんて
のんびり答えていましたが、本当に痛い。
どうにかこうにか手術が終わって部屋に帰りましたが、
あまりの痛さに自分のお腹を恐々触ってみました。

そこにはびっくりするくらいかたくなった子宮が。
「これは本当に痛い。ほんまに痛い」と
主人に繰り返す私。

またまたですが、が、しかしです。
二時間も経たないうちに生まれたばかりの長男がやってきました。

看護師さん
「呼吸もしっかりしてますから」

「そうですかーー。。よかった。。」
看護師さん
「ちょっとお乳をあげてみましょうか」

「え??」

さぁ!!!!
完全なる母子同室が始まってしまいました。


病院2